デリヘルなど風俗利用を考える

①風俗の利用法

風俗を別の方法と意味から使っているという話もあるのです。風俗で遊ぶと言う時は自分が楽しむ為の物である事がその前提になるものです。色々な意味からその風俗の利用の方法も色々と有るものです。かく言う私自信も本来とは違う意味で風俗を利用していた時期がありました、それは、かなり若い時の事です。当時は女の子の事ばかりが頭に合った時期でしたので女の子をどうしたら喜ばせられるのかと言う事に頭が向いていました。つまりは、その女の子を性的に満足させていく事に自分がどれまで出来るのかと言う事に集中して物事を考えていた訳です。

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そして、その為に色々と勉強もしました。市販のデートブックやセックスマニュアルなどはその当時に販売されていたものは殆どを読みあさっていたと思います。そういった努力をしながらもどうしても実技だけがなかなか進まなかったのです。やはり、ここは生身の女の子との接する機会を増やしていくしかない。しかも、性的な事が出来る環境でないといけない。そう考えた私の行きついた先は風俗の利用と言う方法でした。ですから、必死になってアルバイトをしたのです。そして、その収入の大半を風俗へと費やしたのでした。当然ながら、通常のプレイをしたいのではなく普通に女の子と付き合っていく上での状態を学びたかったわけですから普通にプレイをしてしまっては意味がありません。

ですから、最初に女の子たちに伝えました。これこれこういう訳で女の子の身体の扱い方を知りたいと言う事を伝えたのです。そうすると、彼女たちからは意外なほどに協力を得る事が出来ました。特に、年上の女性からは本当に手取り足とりと教えて貰えたのです。そして、何人かの女の子からのレクチャーを受けて行くうちにその女の子に合った攻め方と言うものをごく自然に自分から動いていけるようになったのです。こうして風俗に女の子たちの協力でそれなりに自分でも自信をもてるようになるまで通ったものでした。

こうした利用の方法が正しいとは決して思ってはいませんが価値のあるものであったと自分では思っています。これを人に勧めるつもりもありませんが、もし女の子の扱いと言う事で悩みがあったり考えている事があるというのであればもしかするとひとつの解決を導く為の手法としては有効かもしれません。勿論、それをやってみるのかしないのかも個人の判断ではありますが無駄にはならないであろうと言う事だけは分かっているような気がするのです。

②外れ風俗嬢とは

デリヘルなど様々な風俗店に通っていると色々な出来事が起こると思う。ときにはびっくりするような当たり嬢と、時間が経つのが短いと思えるような楽しい時間を過ごせることもある。しかしその反面、外れ嬢に当たってしまい時間が経つのが遅いと思えるような苦痛な時間を過ごすことになったこともあるのではないか。ここではそんな外れ嬢について書いて行こうと思う。

まず外れ嬢といっても人によって基準は変わるため、誰にとっても外れという訳ではないだろう。その人の嗜好に合わず「外れ」と思った嬢もいれば、多くの人にとって外れと思える嬢もいる。

そんな外れ嬢は大きく3パターンに分けることができると思う。

まずは外見面での外れ嬢。ルックスが悪い・太りすぎや痩せすぎ・老けすぎているなど、外見的な要素で外れと思われるのはこのような要素だと言えるだろう。写真では顔が隠れている・キレイに撮影または加工されているため外見が良いと思われていたが実際に対面すると外見面で受け付けない場合も少なくない。また多くの人にとっては問題ないルックスであったとしても、生理的に受け付けないという外見であればその人にとっては外れ嬢ということになる。このようなパターンのときは自分自身が興奮することができない、気分が悪くなるなどの理由で風俗店でのプレイを楽しむことは難しい。ただ例えば顔はあまり良くないが、スタイルが良い・プレイスタイルが噛み合う・性格が良いなどほかの要素が良ければ、その女の子のことを気に入ることもあるかもしれない。このように外見は到底受け付けないというものであっても、女の子のサービスや内面など他の要素が優れていれば、その日のプレイ時間ならそれなりに楽しむことは可能だろう。

そして次は性格面における外れ嬢。上から目線で高圧的に話す・話をしない・どうでも良いことをひたすら話しサービスしない・他人や自分の悪口ばかり言うなど性格的に外れと言える風俗嬢も少なくない。このような人の中には、外見が良くモデルやキャバクラなどでの実績もあり「なぜ私がこんなところで」という気持ちを持っている人もいる。それだけに外見だけで考えると当たり嬢というレベルだが、話をしてみると一緒にいるのがしんどいという思いに駆られるという残念な思いをしてしまう。またこのように多くの人がきつい性格だという人だけでなく、その人とは合わないという性格の人だっている。一般的に問題がある性格という訳ではないが、癖があると思える性格の人はこういった例に当てはまるのかもしれない。また何かの話になると止まらなくなるような人もおり、そういった人のペースにあわせるのは1回では難しいかもしれない。こういった性格面での外れ嬢については遊びが終わったあと2パターンの考えが生まれると思う。ひとつは「もう二度と遊ばない」という感情。それはいくら話をしていてもまるで面白くなく、さらに終始相手のペースだったためただただ苦痛な時間だけが流れてしまったということ。つまりこの女の子と今後楽しく遊ぶための目処がつかなかったことに他ならない。そしてもうひとつは「こうすれば良いかも」という、攻略の糸口のようなものが見つかったパターン。これは外れ嬢と思える性格でありながら、こうすれば楽しい時間を過ごせる・プレイを楽しめるといった部分を見出すことができたということを意味する。それだけにそこで見つけたことを上手く活用できれば、次に遊んだときは良嬢として楽しむことができるかもしれないだろう。人見知りであったり変わった性格をしているために馴染むまでに時間がかかるが、取っ掛かりが見つかると距離が急激に近くなるという人もいる。おそらく多くの人が、今まで生きてきた中でそのような性格の知り合いが一人はいたのではないか。その人を思い出して接してみると上手く行くかもしれない。そしてそういった女の子は外見に関しては問題がない場合が多いため、接し方が分かれば長期的に考えて当たり嬢となることもあるかもしれない。

最後のひとつはNG事項が多い女の子。このような子はプレイをする中で「●●を触るな」「●●のようなことはしないで欲しい」など、様々な要求をしてくる。ひとつやふたつほどのNG事項は良嬢にもあり、それを行わないようスマートにプレイを楽しむことは大人の嗜みとして必要なことで、その条件で楽しく遊べれば女の子からの評価も上がることだろう。しかしここであげるケースはこういったものではなく、がんじがらめで自由にプレイが楽しめないほどの制限ということとなる。それだけにその女の子の外見が良かったとしても、楽しくプレイができないために苦痛な時間が流れてしまう。そして中には誰もが触りたくなるようなキレイな胸を持っていながら、一切そこには触らせてくれないといったモヤモヤ感を増やすだけのケースもあるのだ。それだけにこういった女の子の場合は風俗店におけるプレイが楽しめないため外見や性格など、攻略方法や他の長所を見つけることで良嬢になる要素は少ないだろう。

外れ嬢と呼ばれる女の子の中には、このように様々なパターンが存在する。中には対応や考え方次第で当たり嬢になる人もいるのだ。ただそういった女の子に対しても、粘り強い対応が求められることには変わりはないだろう。

風俗といえば渋谷だ